引越しの頭金を支払えたおかげで人気のデザイナーズ物件に引越し
(新潟県上越市 ジマノリさん 会社員 22歳)
私は社会人になって、初めての一人暮らしをする家を探していました。職場へは実家からの通勤できるのですが、社会人になったら一人暮らしをするのが私の夢でしたので、働きはじめて初めてお金がたまったら、実家を出て一人暮らしをするつもりでいたのです。
実際のところは、まだ働きはじめたばかりで、しかも新入社員は何かと食事などに誘われる企画も多く、引越し資金はぜんぜんたまっていませんでした。それでも、休みの日や会社帰りに不動産屋さんを除いて物件を探すことは一つのレジャーのようになっていました。
その頃、私には気になっている物件がありました。一人暮らし用のワンルームなのですが、デザイナーズ物件ということで間取りがとてもお洒落で、私が思い描いていたような一人暮らしをするのにピッタリの物件だと密かに思っていたのです。ところが、まだお金は貯まっておらず、そうこうしているうちにその物件は借り手が決まってしまったのか、不動産屋さんの店頭の張り紙からは消えてしまっていました。
お金も貯まっていないことだしと諦めていたある日のこと、いつものように会社帰りに不動産屋さんの店頭を見ていると、一度なくなったあの物件の張り紙がまた張り出されているではありませんか。慌てて問い合わせると、一度は決まったのがキャンセルになってしまったというのです。これはチャンスでした。一度は諦めたものが、今なら手に入ると思うと、もうどうやってもこの部屋に住みたいと思ってしまったのです。
そこで、まずは親に相談しましたが、私の一人暮らしにそもそも反対の両親は協力をしてくれるわけもありません。こうなったらと、私はお金を借りることにしたのです。
ちゃんと社会人として働いていますので、お金をかりるのは案外簡単でした。借りたお金ですぐに契約の頭金を支払って、私は理想のあの部屋に住む権利を得ることができたのです。実際、私が契約をしてしまった後にも問い合わせは多数あったそうで、あの時しり込みをしていたら、また諦めることになっていたかもしれません。お金は働きながら返していますし、貯めようと思うとたまらないお金も、返済となれば返していけるものです。
素敵な部屋で、夢だったお洒落な一人暮らしを実現することができました。


